・人気アパレルブランド「STUDIOUS(ステュディオス)」の店舗BGMで、違法音楽アプリが使用されていたと、SNS上で批判を集めています。
・2019年8月初旬ツイッターで、「STUDIOUSまさかのMusicFMユーザー」との投稿が広く拡散されました。
・客からの指摘があり会社から撤去するよう指示があった。店内BGMは各店舗の裁量に任されているが、現在は有線放送を流しています。

 

人気アパレルブランド「STUDIOUS(ステュディオス)」の店舗BGMで、違法音楽アプリが使用されていたとして、SNS上で批判を集めている。

人気アパレルブランド「STUDIOUS(ステュディオス)」の店舗無いに流れるBGMで、違法の音楽アプリが使用されていたとして、SNS上で批判を集めています。使用していたアプリは、MusicFMというアーティストの許諾を得ず音楽を無料で流すアプリです。
著作権の問題上、違法を知って使っていると刑事責任を問われますが、知らなかった場合は、民事上の責任を問われることになります。
店舗のBGMは、営業目的で使用されている為、著作権があるものは使用料を支払わないといけません。
音楽に対してお金を払うことがもったいないと企業は、音楽を使用してはいけないと思います。
アーティストがどんな苦労をして楽曲を制作しているかを知ったら、このようなことはできないです。それを勝手に使用してはいけません。
根本的な問題は、STUDIOUSではなく、MusicFMにあると思います。音楽は著作権があり、制作者に対して保証するものです。それを勝手に流してしまうことに罪悪感を持たないことは、音楽に関わる仕事をする資格がありません。そのようなアプリは、一刻も早く無くすように処分をして欲しいと思います。
楽曲を作るアーティストは、自分の様々な思いを込めて制作をしています。そんなことを理解できない企業は、音楽を使用する権利がありません。
STUDIOUSは店舗に並んだ衣服を、勝手にお客が着ていたら、文句を言わないのでしょうか。それと同じ行為を自分がやっていることを自覚して欲しいと思います。
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